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最想居住的關東地區排行榜

· 觀察

近期,Recruit Sumai Company發表了一篇「SUUMO最想居住的地區排行榜 2018關東版」。位居第一名的為橫濱。另外琦玉縣的大宮和浦和,則是第一次進入前10名。位居於郊外,但由於是交通便利的總站,因此人氣逐漸上升。

小編出身於東京都大田區,自2歲到大學畢業為止,都是一直居住在橫濱市(青葉區)。直到入社會後成為了上班族被分配至琦玉縣久喜市,才搬至大宮的單身宿舍。
現在也是居住在久喜市(搭乘電車至上野車站約50分,至澀谷約60分)。
長年以來都是過著從家裡通車到東京都內的生活。自從開始了獨立事業後,現在則是在自家旁設置的事務所工作。(一個禮拜一次會前往東京都內拜訪客人)。

說了這麼多,先讓我們來看看Recruit Sumai Company所發表的排行榜吧!

SUUMO最想居住的地區排行榜 2018關東版

試著將JR東日本公開的東京近郊JR地圖中的車站都做了記號。除了此鐵道之外,也有多地下鐵在周圍。

小編出身於1972年,為日本第2次嬰兒潮時代。正好是戰爭結束後的,有嬰兒潮爸媽的世代(於1947年出生約268萬人)。上一世代便是人人稱羨的日本泡沫經濟時代,而我們的世代便是第2次嬰兒潮(於1972年出生約204萬人),日本泡沫經濟時代則是在我們大學左右時崩壞(1991-1993年)。父母親的世代現在正為70歲左右的前半。這個世代有著旺盛的景氣背景,因此貸款建房皆是比較有利的,以東京都心為中心點,電車車程距離約1小時以內的郊外,建透天房,是當時的主流。那時的想法是,就算貸款建房,擁有房子就像是成為了一個獨立自主個體一樣。但是,泡沫經濟最終還是垮台了,讓整個社會的狀況一時之間有了巨大的改變。不過,人之執著並不是這麼容易被改變的。就算是貸款付上漫長還房貸的日子,也希望能夠購買下一間透天房,便是當時的世代的想法。

日本泡沫經濟時代崩壞後,地價便開始下跌,就算是這,對於出身於第2次嬰兒潮的我們來說,無論是自己蓋房又或是購買公寓,皆不是一件容易的事。距離東京都心1小時以內的話,或許能夠買公寓,而透天房的話,便只能購買距離都心1個小時以上的地方了,比起我們的爸媽世代,可以說是分散得更遠了。

每天早上都需要花費1個小時半左右的時間,從家裡通勤位在都內的公司,可說是十分煎熬。最近也能逐漸看到趨勢漸漸回到都心,但大多皆是租借公寓的形式。順帶一提,現在的年間出生數已經降至為100萬人。

反觀台北的房價也是十分的驚人,看著下一世代的孩子,不經開始憂心起他們的未來… 如果家中並不是說經濟十分好,其實租借房子的方式,何嘗不是一種選擇。受到社會觀念的束縛,購買房子後直至退休為止,都被借款給綁住的人生常態,似乎也隨著地價的變化有了改變。購買的房子,無法以購入的金額賣出,即是目前的現況。借款後至退休前付清的總額與一生租房的租金總額,到底哪一種對自己才是最有利。或許我們都該坐下來好好的省思。

小編在台灣的台北・新北等,逛過各個街道後,感受到每個街道都有其獨特的魅力,因此為了讓人更有聯想的感覺,試著將台灣的街道與日本的街道做了想像的連接。每個街道都有擁有自己的歷史和魅力,因此可說是小編個人的想法,與個人的感受。或許有些人會有不一樣的感受,但我認為無論是何種想法,都是十分主觀的,也希望大家能夠做參考即可。

看完以上主編的整理後,您覺得如何呢?

如果是小編自己要居住的話,應該會選擇中山/迪化街周邊,又或是府中的附近或許會比較適合。當然,選擇的角度從單身到有孩子的家庭,一定會出現不同的考量,並會有不同的選擇。

在這次的人氣排行榜佔據第2名的惠比壽,我也曾在附近的大廈借過房子當作工作室。此區域有著許多時尚的氛圍的店面,但是生活中需要的超市等商店卻不多。

板橋站

中山站附近

大安區


多是較富有的人吧(笑),也常能再接到上見到高級外國車。惠比壽車站徒步十分鐘的2LDK(2房1廳)公寓便要20萬日幣左右。從以下台灣的新聞來看,大安才約10萬日幣左右呢。

月薪55K!大安區租屋「月繳2萬5」父母嚇呆 他淡定:台北都這樣

https://www.ettoday.net/news/20180305/1123824.htm

月薪的一半接要貢獻在租金上面,從大人的角度來看或許有點奢侈。但是,在單身的時候,想要嘗試居住在高級住宅區得街道上,在你能夠認可的奢侈範圍內,租借一間公寓來住,或許也是一種不錯的人生體驗。想要嘗試居住在高級住宅區,最快的方式便是直接住在此區域的飯店1個禮拜囉。不過小編曾在大安的Home Hotel住上一陣子,深刻感受到這裡並不適合生活(笑)。不過,街上有許多時尚的店面,對遊客而言或許並不是件壞事。信義區也是一樣。無論是甚麼樣的生活,或許對於每個人都是一種體驗,在年輕的時候稍微揮霍一下,花費1個禮拜居住在附近的飯店,讓自己感受與平常不同的生活,或許你便會發現這種生活不適合自己,又或是找到更好的生活方式也說不定。

Home Hotel大安

對於我而言,或許多一點生活感,不會感覺生活受到壓縮的地方才適合吧。
從小生長的環境橫濱市青葉區,以前可以說是像是鄉下一般的區域,現在則是經過重整後變成十分時尚的人氣住宅區了。說實話,我對於這種高級住宅區的獨特氛圍,實在是有一點不拿手。

看著台北不動產店外所貼的廣告單,也感受到目前在台北要購入房屋幾乎是不可能。對我而言也是十分的昂貴。雖然說,雖區域可能會有較低價的房屋,但是相比之下,似乎比東京還要昂貴。東京和台北的不動產購入價格,假設是相同水準的話,如之前的文章所描述,租金約為東京2倍的話,買家或許在東京還比較能夠回本。
換句話說,就是台北的不動產價格實在是太驚人。一生一次可能只有一次的高額購物,或許本來就不是一件容易的選擇呢。

小編:幸太郎
譯者:K
責任編輯:エスノラボ

(日本語原文)

関東住みたい街ランキング

 最近、リクルート住まいカンパニーが「SUUMO住みたい街ランキング2018 関東版」を発表しました。横浜が1位になりました。また、埼玉県の大宮と浦和が、初めてトップ10に入ったそうです。交通の便が良い郊外のターミナル駅の人気が高まっているようです。

 私自身は東京都大田区生まれ、2歳から大学卒業まで横浜市(青葉区)で育ちましたが、会社員になるとすぐに埼玉県久喜市に配属となり、大宮の独身寮に転居しました。今は久喜市に住んでいます(電車で上野駅まで50分、渋谷まで60分くらい)。長年にわたって都内まで通勤していましたが、その後独立して、いまは自宅に併設した事務所で仕事をしています(週1回くらい東京都内のお客さんのところに行きます)。
 JR東日本が公開している東京近郊JRマップに、これらの駅をマッピングしてみました。これ以外に数多くの私鉄が走っています。

 私は1972年生まれで、日本では第2次ベビーブーマーの時代です。ちょうど終戦直後のベビーブーム時代の親を持つ世代(1947年生まれが約268万人)です。われわれの親世代はいわゆるバブル時代も堪能しましたが、われわれ第2次ベビーブーマー(1972年生まれが約204万人)は、大学在学くらいの頃にバブル経済が崩壊しました(1991〜1993年)。親世代はいま、70歳代前半になっています。これらの親世代は旺盛な景気を背景に、借金してでも家を建てた方が有利という時代でしたから、東京都心はもとより、電車で1時間以内の範囲の郊外へと分散して、家を建てていきました。彼らの考え方は、借金してでも家を建てて一人前というものです。とはいえ、バブル経済が崩壊して情勢は変わりました。でも人間の通念というものは容易に変わるものではありませんね。家賃を払い続けるであれば、購入してしまった方がいいというのが、親世代の考え方です。

 バブル崩壊後、地価は下がりましたが、それでもわれわれ第2次ベビーブーマー世代が家を建てる、もしくはマンションを購入するのは、容易なことではありません。都心から1時間以内であればマンション、一軒家を購入したければ都心から1時間以上の場所へと、親世代よりもさらに遠くまで分散しています。
 毎朝、1時間半もの時間をかけて都内の会社に通うのは、大変なことです。最近は都心回帰の動きも見られますが、その場合の多くは、マンションの賃貸となります。ちなみに現在の年間出生数は100万人を切っています。
台北もとても不動産価格が高額ですが、われわれの子供世代はどうなってしまうのでしょうか。。経済が右肩上がりでないのであれば、賃貸を続けた方がお得ということも、十分にあり得ます。社会通念に縛られて、家を購入して退職まで借金返済に追われるというのが当たり前だった時代は、次第に消えてきているのかもしれません。購入した家が、購入価格では売れないというのが、現在です。借金を退職まで払い続ける総額と、家賃の総額のどちらが有利なのか。よくよく考える必要がありそうです。
 さて、私が台湾の台北・新北のいろいろな街を歩いてみて、どこも独自の魅力があるのですが、敢えてそれぞれの街が、日本のどの街のイメージかを、以下で紹介してみます。街は独自の歴史と生活の積み重ねでつくられた魅力があるのですから、とても野暮な試みですが、あくまで私の想像上の勝手なイメージとして、ということを注記しておきたいと思います。

 私がもし住むとすれば、中山/迪化街周辺、もしくは府中といった辺りがいいかなと思います。これも1人で住む場合と、子供がいる家族で住む場合とで、選択は変わってくるのかもしれませんね。

 今回の人気ランキングで2位となった恵比寿には、かつてマンションの1室を借りて事務所にしていたことがあります。おしゃれなお店が多いエリアですが、生活に必要なスーパーなどは豊富ではありません。少し気取った感じの人が多く(笑)、高級外国車の数もとても多いです。恵比寿では、駅から徒歩10分のマンションの2LDKで月の賃貸料が約20万円です。以下の記事を見ると、大安で約10万円ですね。

 月収の半分を家賃に費やすのは、大人から見ればいかかがなものかと思いますが、若くて独身のうちに、あこがれている街があるのであれば、無駄を前提に賃貸で住んでみればいいのです。一番てっとり早いのは、そのエリアのホテルに1週間住み込んでみることです。Home Hotel大安に滞在したことがありますが、ここは住む場所ではないなと思いましたよ(笑)。おしゃれなエリアではありますし、旅行者としてはもちろん悪くないですけどね。信義も同様です。そういうことも含めて、やっぱり経験しないと分からないのですから、若いうちは無駄なお金かもしれませんが、あこがれがあるのであれば、思い切って1週間ホテルに滞在してみることは、結果的には安く済むのかもしれませんよ。

 私はどちらかというと、もう少し生活感のある、屈託のない場所に住みたいですね。私が育った横浜市青葉区というのは、かつては田舎っぽい場所でしたが、今ではすっかりオシャレで人気の住宅地になっています。正直いって、こういうエリアの独特の気取った雰囲気は好きではないのです(笑)

 何軒か台北の不動産屋の窓に貼られたチラシを見た限りでは、今の台北で不動産を購入することは不可能なように思えます。高額すぎますよね。。場所にもよるのでしょうが、全体的にはおそらく東京よりも高額と思います。東京と台北で不動産購入価格が同水準と仮定した場合でも、上で見たように、賃料は東京が2倍だとすると、家主は東京の方が儲かるという話になります。逆に言うと、台北の不動産価格は高すぎるということになるのかもしれません。一生に一度の高額な買い物は、なかなか容易ではありませんね。

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