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為什麼日本人這麼喜歡臺灣呢?

· 觀察

小編已來過臺灣好幾次,從松山機場去台北的一段路上,總是感覺很放心的。有些地方你去過一次便覺得夠了,但臺灣會讓我想"再回來"。

這是什麼原因呢?小編到台北和台南等地各處走走,與臺灣民眾互動交流,感受城市的風貌,從而了解到臺灣這個地方,是個新舊融合的現代城市,接受與包容來自各方的朋友與事物。相信小編之所以想回到臺灣,正是這個原因。

或許錯綜複雜的兩岸關係,與歷史遺留的問題與情結,導致臺灣人不得不接受各種價值觀念。但小編覺得,這點正是我們日本人去臺灣的時候,為什麼感到自在放鬆的最大理由。那是因為在臺灣,有接納我們的安全感覺。

近年的日本電視節目,經常製作臺灣的旅遊特輯,重點介紹臺灣的當地美食、風景優美的旅遊點、算命問卜和按摩洗髮,還有臺灣人的友好熱情等。然而,以我的個人經驗,印象中臺灣人對於初次見面的人或外國人,最初都會保持一段距離,反而熱情交談的並不多。這方面每個地區的民眾有著其獨特的交往方式,如臺灣的飯店服務員或計程車司機,就不會如曼谷或雅加達的同業者般積極地向對方交談。

這個可能也是語言問題,或許說是這個地方的特有氣質,我覺得害羞的人較多,或是他們的感受性較強。這點對於旅客來說可能有點不過癮;但如是生活在這個城市,相反,我覺得這兒很適合居住。如在曼谷等地,當地人在初次見面便會主動和你聊天,甚至單刀直入向你提問。旅行的話是頗刺激有趣的,但如是在那裡生活的話,相信對於日本人來說或有點抗拒。

我們經常聽到外國人去日本的時候,無論對日本店舗的接客態度,或是在問路時日本人的親切態度,都留下良好的印象。然而當你去過幾次之後,就會開始覺得,正如在臺灣電視節目『二分之一強』中夢多曾說過,日本人好像都有兩面性的。特別是在東京和京都等地,當地人表面親切友好,但難以對於初次見面的人打開心窗。那並非說他們背後有另一面,而是意味著他們與人交往都非常謹慎。或者可以說,臺灣人與日本人在人際關係上其實頗相似的。

那麼,小編以下將按自己所感所想的或是在街上聽到的,試列出臺灣的優點與美中不足之處。

<臺灣的優點>

  1. 喜歡接受新事物,靈活變通 (不知為什麼的,每次去到臺灣也很放心) 
  2. 珍惜歷史悠久的東西 (裝修改造的美感很強) 
  3. 秀麗的自然環境 
  4. 尊重及欣賞藝術家和工匠等的藝術創作 (有很多出售手工飾品的商店) 
  5. 有許多時尚的咖啡館及餐館 (年輕人普遍喜歡咖啡館) 
  6. 初見面的印象較為冷寞,但了解後其實為人很親切友善 (臺灣電視劇也有很多性格"外冷內熱"的主角) 
  7. 不太著重於大學排名,學習氣氛自由 (有很多研究所生)  
  8. 很多人抱持強烈的正義感?

<臺灣美中不足之處>

  1. 太過著重於金錢 (女性要求丈夫的收入很高) 
  2. 年輕人的工資低 (如不轉工,難以期望加薪) 
  3. 太多交通意外的新聞 (特別是摩托車或醉酒駕駛等的事故) 
  4. 對流行敏感,但容易生厭 (流行時尚轉變得太快?) 
  5. 台北的房地產價格過高 (因富裕層或中國投資者大量購買的關係?) 
  6. 舊樓為數不少 (擔心地震所造成的損壞)

你覺得呢?對於臺灣,小編仍有很多未知或誤解的地方,今後將繼續觀察,並深入地理解我最愛的臺灣。
 

なぜ台湾が好きなのだろう

台湾を何度か訪れてみて、松山空港から台北の街に移動してくると、いつも何かほっとするような気持ちになります。一度で良いと思う旅先もあれば、台湾はまた「帰りたい」という気持ちにさせるのです。

この理由を考えてみると、台北・台南を中心にいろいろなところを歩き、台湾の人たちと交流すること、空気や街並みを感じることを通じて、台湾という国は、新旧入り混じる街並みや人柄に、多様性を受け入れる柔軟性と包容力を感じるようになり、台湾に「帰りたい」と思わせる魅力は、そこが理由なのではないかと思うようになりました。

おそらく歴史的な経緯や両岸関係の複雑さといった背景も、台湾人がさまざまな価値観を受け入れていかざるを得なかったことにつながっているのかもしえません。しかしそれがいま、日本人であるわれわれが台湾を訪れたときに、何かほっと心を解放させる大きな理由になっているように思います。受け入れてもらえているという安心感が台湾にはあるように感じるのです。

日本のテレビ番組では最近、台湾旅行を紹介するプログラムが頻繁に特集されていますが、基本的には台湾の名食、風光明媚な観光地、占い、マッサージ・洗髪、台湾人のフレンドリーさなどに焦点が当てられています。でも、私の個人的な体験では、台湾の人は初対面の人あるいは外国人に対して、最初から距離をつめてフレンドリーに接するということが、あまりないという印象です。これは、その国毎の人に対する独特な接し方を捉えた話なのですが、たとえば台湾のホテルのサービスパーソンやタクシーの運転手さんは、バンコクやジャカルタの同業者のように、向こうから積極的に話しかけてくることがほとんどありません。言葉の問題もあるかもしれませんが、もう少しその国独特の持つ気風といいますか、シャイな人が多い、もしくは相手の気持ちに敏感なのではないかなと感じます。これは旅行者としては、少し物足りなく感じるところなのですが、逆にこの街に住むとしたら、私だったら住みやすいだろうなと思います。バンコクなどのように、初対面で人の懐にどんどん入り込まれるような状況は、旅行だったら刺激的で楽しい一面ですが、そこに住んでいるとしたら日本人にとっては少し面倒かもしれません。

外国の人が日本を訪れると、店舗でのサービス態度や、道を聞いたときの親切な態度に、感動するとよく聞きます。とはいえ何度も訪れると、台湾のテレビ番組「二分之一強」の中で夢多さんが発言されているように、日本人には二面性があるように感じられるようです。特に東京や京都などでは、表向きは感じがよくて親切なのだけれども、なかなか容易に初対面の人に心を開くことはありません。裏があるということではなく、人間関係にきわめて慎重な人種なのだと思います。台湾人と日本人は、対人関係において実は似ているところがあるのかもしれませんね。

さて、私たちが感じたこと、あるいは巷でよく言われていることとして、台湾のいい点と残念な点を挙げてみたいと思います。

<台湾のいいところ>

  1. 多様性を受け入れる柔軟性と包容力がある(訪れるたびに何故かほっとする) 
  2. 歴史あるものを大切にする(リノベーションのセンスなど美的センスも高い) 
  3. 美しい自然の景観 
  4. 芸術家や職人を大切にしている印象がある(手作りの小物を売る店も多い) 
  5. おしゃれなカフェやレストランが多い(カフェ好きな若い人も多い) 
  6. 最初は冷たく感じるが、知るうちに実は親切で気立てのいい人が多い(台湾ドラマでも、"つんでれ"な主人公が多い) 
  7. 大学のランク付けを厳密にしていないので、比較的自由に学べる環境が多い(大学院に行く人も多い) 
  8. 正義感が強い人が多い?

<台湾の残念なところ>

  1. お金のことを意識しすぎている(女性が結婚相手に期待する年収も高い) 
  2. 若い人の給与が低い(転職しないと給与があがらない) 
  3. 交通事故のニュースが多い(特にバイクや酒酔い運転によるもの) 
  4. 流行に敏感、けれどもすぐに飽きやすい(流行の回転が早い?) 
  5. 台北の不動産が高すぎる(お金持ちや中国人の投資による売買が理由?) 
  6. 古い建物が多い(地震の際の被害が心配)

どう思われますか?まだまだ知らないこと、勘違いしていることもたくさんあるかもしれません。これからもっと、大好きな台湾のことを観察しながら、理解を深めていきたいと思っています。

小編:幸太郎
譯者:W
責任編輯:エスノラボ

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